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#電子書籍強化月間 22日目。
昨日は書きそびれてしまったが、Kelly LinkのPretty Monstersを相変わらず読み進めている。土日でもっと読めるかと思ったが、あまり進まず、2本目の The wizards of Perfilを読み終え、3本目のMagic for beginnersを読んでる途中ぐらい。
The wizards of Perfilは悪くないけど、今ひとつぴんとこない感じだったなぁ。Magic for beginnersは再録で、日本語版は読んだけど英語では初めてなので読んでいますが、全然内容を覚えていない……。

あと、ちょっとした空き時間とかでyomoyomoさんの『情報共有の未来』もちょっと読み始めている。
2012-01-22T17:31:22.000Z permalink original post |

Summifyがtwitterに買収された、という連絡が来て驚いた。ちょっと遅い? techcrunchでも記事になってるのか。

さて、どうしよう。
私がちょっとまえにSummifyを使い始めたのは、英語圏のtech newsを知りたいということなんだけど、実はその役にはあんまし立ってなかった。いくらか技術系の人をフォローしたものの、twitterはSF関係の知り合いが多かった影響が強い。まあそれはそれで楽しかったのでよかったわけですが……。
さて、これからどうしよう? Hacker News Weeklyも便利なんですが、Dailyぐらいで、一日1-3件ぐらいの分量で欲しいんですよねわがままですけど。Hacker Newsはやっぱり分量が多すぎてつらい。
何かオススメはないですか?


Twitter、ソーシャルニュースサービスを提供してきたSummifyを買収
ソーシャルデータを使ったニュースダイジェストを提供するSummifyが、Twitterに買収されたことをアナウンスした。 これはTwitterによるタレント獲得策の一環であると思われる。つまり、この買収の主目的はSummify内の人材を獲得することにあるようだ。この買収にともなって、Summifyの一部機能が利用できないようになっている。新規利用者登録もできなくなっている。そして数週間のうちには、...
2012-01-22T12:16:00.000Z permalink original post | +1 2 replies

#電子書籍強化月間 20日目。
2/3を経過。Kelly LinkのPretty Monstersの、最初の短編 "The Wrong Grave" を読んだ。

もうかなり経過したのでちょっと雑感を書く。
・Kindleはかなり快適。軽いしどこにでも持ち歩ける。e-inkはやっぱり大事だと思う。
・洋書のカバレッジはそれなりのもの。でも新刊からいきなり全部ある、というものでもなくて、何ヶ月かしてから電子化されるケースもあるみたい。
・和書は相変わらず寒い状況に見えるけど、Sony Readerを持ってる人ならそうでもないのかもね。
・まんがはほとんど読んでない。電子書籍もあるにはあるけど少ないし新刊も少ない。もっとも、まんがはもっと冊数を減らしたほうがいいと思うので、今回の挑戦で一番効果があるのはここかも。
・このまま、Kindleを主軸にした読書ライフに切り替えることは可能か?というと、可能だと思う。ただその場合、新刊を真っ先に読むっていうライフスタイルではなくなり、本読みコミュニティからはちょっと脱落することになる。とはいえ、そういうのじゃない本読みもそれはそれだろうしねえ。
あとまあ、もともと脱落気味だったという説もある。
2012-01-20T17:15:17.000Z permalink original post | +2 4 replies

https://github.com/jmuk/misc/blob/master/atommerger.py
こんなのを書いて、複数のフィードをまとめてひとつにしてみた。結果のファイルを静的生成している。フィードのURLは替えずに差し替えているので、既存の人でも問題ないかと思う。……ところで、Apacheは拡張子もないのに勝手に content-type を text/xml にしているね。中身を見てるのかな?
1時間に1回実行しているだけなので遅延はあるけど、そんなにオンタイムで読みたい人がいるとも思えないのでたぶんこれで問題なし。
2012-01-16T16:45:59.000Z permalink original post |

#電子書籍強化月間 15日目。
F&SF誌。中編と短編はだいたい読んだので、この辺で他の本に移ることにする。

読んだうちで面白かったものをいくつかピックアップ。

"Scrap Dragon" Naomi Kritzer
お話を読み聞かせる系の童話系ファンタジーなんだけど、読み聞かせられる方からの厳しいツッコミが入って話が二転三転する体裁のメタフィクション?というと言い過ぎだけど、面白い。悪い魔法使いが火山を噴火させたりすると「火山て地質学的な力で噴火するものだから……」「魔法の火山だったのよ」。

"Small Towns" Felicity Shoulders
人とのコミュニケーションが苦手な玩具職人と、小人に生まれついてしまった女の子の話。佳品だけど俺は好きだなあ。


"Alien Land" K.D. Wentworth
なんかヘンな宇宙人がやってくる系の軽いコメディ。わりと面白い。
"Maxwell's Demon" Ken Liu
第二次大戦中、日系人の主人公の女性がアメリカのスパイとして沖縄に潜入。実は主人公はユタの血筋で、日本軍の要請のもと、精霊の力を使ってマクスウェルの悪魔の実験を実現させようと目論む……みたいな設定は馬鹿っぽいけど意外とシリアスな作品。

"The Secret of the City of Gold" Ron Goulart
ロン・グーラートがまだ現役とは知らず、驚いた。何かシリーズ物っぽい雰囲気の中編。20世紀初頭のイギリス、とある事件を探偵が調査をするんだけど魔術っぽいネタとかが絡んでくる。 http://www.thrillingdetective.com/eyes/challenge.html ちょい調べたところによると80年代に書いたシリーズのキャラクターらしくてびっくりしたよ。
2012-01-15T16:47:27.000Z permalink original post | +1

Cordyは技術的な意味で面白い。
・Android版、iPhone版、Chrome版(NaCl)がある
Unity でできてる。たぶんシングルソースで頑張ってるんじゃないかなあ
・Chrome版はin-app paymentを採用していて、途中までは無料でできるが先の方をやるのには$5ほどかかる
などなど非常に現代的。UnityってNaClもできるんですね……と思ったら、第一弾ですか。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111216-00000000-isd-game


Cordy
Cordy
2012-01-14T16:50:16.000Z permalink original post | +1

#電子書籍強化月間 13日目。
オライリーのMongoDBの本を読んだ。shardingに焦点を絞ったちょっとボリューム感のある雑誌記事ぐらいの分量。MongoDBのshardingは知識ゼロだったのでそれなりに面白かった。
ところで、この強化月間中は漫画も含めて普通の刊行物は全然読んでません。漫画週刊誌も読んでません。とはいえ、期間が過ぎれば漫画や紙の本はやっぱり買うだろうし、読むとは思います。30-daysチャレンジでは新しい習慣を身につけるためというのも多い気がするけど、今回はむしろ、今後の付き合い方を考えるためにいったん極端な方向にふってみている、という感じ?
2012-01-13T16:34:05.000Z permalink original post | +1

#電子書籍強化月間 12日目。
Beautiful DataのPeter Norvig先生の章を読み終えた。面白かった。しかし The probabilistic data-driven methodology is the ultimate in agile programming は言い過ぎでは……。
オライリーからはMongoDBの本を買って俺もウェブスケールの世界に生きることにする。http://www.oreilly.co.jp/books/9784873115221/


O'Reilly Japan - スケーリングMongoDB
スケーラブルかつハイパフォーマンスなNoSQLデータベースであるMongoDBに関する書籍です。本書では、アプリケーションが直面するデータの増大に対応するため、MongoDBクラスタを構築するための知識を紹介します。シャーディングによるMongoDBクラスタの構築方法、クラスタを効率よく用いるデータ構造の選択方法、監視や ...
2012-01-12T16:54:56.000Z permalink original post | +2

#電子書籍強化月間 11日目。
今日もほとんど読書量はなし。昨日読み始めたBeautiful Dataは、前から読むよりは興味のわく章を読むべき、と思い直し、Peter Norvig先生の章を読み始め。わくわくする。まあ知ってる内容のはずですが……。なんせ書き出しがコレですし。
Most of this book deals with data that is beautiful in the sense of Baudelaire: "All which is beautiful and noble is the result of reason and calculation." This chapter's data is beautiful in Thoreau's sense: "All men are really most attracted by the beauty of plain speech."

とはいえ全然読み始めですが。
2012-01-11T15:51:41.000Z permalink original post | +1

wordpress を捨てて Google+ からのエクスポートをブログっぽく表示するツールを書きましたが、最近やっぱり、下書きしたりもう少しフォーマットの自由度のあるツールを使いたいなあと思ってます。楽なのはGoogle sitesか、bloggerかなぁ。wordpressをカスタマイズするのはもう飽きたのでやめたい。
sitesで充分かと思ってたけど、sitesは実は下書きができないといった問題があるので困ったなと。
いずれにせよ、新しいサービスを使うと、また別個のフィードができちゃって分断されると悲しいので、その辺は全部混ぜてひとつのフィードで出力したいなあ、という感じのことを考えています。
ようするに三周ぐらい遅れてようやくFriendFeedの概念に到達したのかも。
2012-01-10T14:46:21.000Z permalink original post | +1