val it: α → α = fun


手元の趣味プロジェクト、うっかり間違ったメールアドレスでコミットし続けていたことに気づいて愕然としたのだが、調べてみたらfilter-branchが使えるようだった。
コミットは当然自分しかないので、
git filter-branch --env-filter='GIT_AUTHOR_EMAIL=....'
などとするだけでおk(そうでない場合はもちろん、書き換え対象のアドレスかどうかチェックする必要がある)。
gitのこういうところはほんとすごいなぁ。
2012-06-01T18:08:03.000Z permalink original post | +1 1 replies

http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2012/0519/508637.htm?o=0&p=0

これさ。
先に種明かしをすると https://twitter.com/NTYjp/status/205366795996110848 なんですけど、知らずに読んでわかりますかねー。種明かしから先に見てしまったので自分には判断できなくなってしまったのですが。
私も元ネタは読んでるけど、教養の有無とは無関係に、発言小町という文脈でこういう文章を読んだらさすがにピンとくる人は少ない気がする。ほんとにヒント満載かなあ。心が痛くなるからレスは全然読んでないけど、トピ主からの返信というかたちでもっとヒントが出てるのかな。
しかしこれに気づけるのは偉い。単なる釣りとかならともかく、大手小町でこういう遊びをしている人がいるとは知らなかった。

それにしてもあまりのレスの多さ(あとバリエーションの低さ)にうんざりして、大手小町ではなぜ他の人のレスと全く同じ内容の説教を投稿するのか、という疑問ももたげてきたのですが、それはまあ別な話。
2012-05-24T17:12:08.000Z permalink original post | +1 1 reshares 7 replies

本日の英語: go berserk: 怒り狂う
go mad の発展形? madよりも凶暴な感じが出ているかも。猛り狂うとかそういう感じ。ALCでも、http://eow.alc.co.jp/search?q=went+berserk My computer went berserk という例文あり。going madとかはわりと使うけど、berserkは初めて見た。
しかしバーサークと聞くと俺のなかの中2病が目を覚ますぜ……。

“went berserk”の検索結果(2 件):英辞郎 on the WEB:スペースアルク
語学学習のスペースアルク(Space ALC)がお届けする進化するオンライン英和・和英辞書『英辞郎(えいじろう) on the WEB』。「英次郎」、「英二郎」と綴られることもあります。
2012-05-22T20:57:16.000Z permalink original post | +5 4 replies

宇宙から見た日食、という写真が出回っているのだが本物なのかなあ。ああいうのは常に眉に唾つけて見るようになってしまった……。
日食に航空機がかかった写真を我が物顔で流すヤツとかもいるしさ(あっちは初出はナショナルジオグラフィックで2010年の日食の写真だとか)

http://mathscinotes.wordpress.com/2010/10/11/solar-eclipse-math/
Google画像検索で写真から検索したらけっこういろいろ出てきた。けっきょく、この写真の出展は1999年、ミールから撮影したものということのようだ。今回のものではないが、日食の写真であるのは間違いないらしい。ちなみに皆既日食のもの。そういうことは明記してほしいんだよな……。
http://ja.wikipedia.org/wiki/1999%E5%B9%B48%E6%9C%8811%E6%97%A5%E3%81%AE%E6%97%A5%E9%A3%9F


Solar Eclipse Math
Introduction A couple of weeks ago, I was watching the Wonders of the Solar System with Brian Cox on the Science channel.In this episode, he was talking about the Moon and solar eclipses. He made a......
2012-05-21T02:23:48.000Z permalink original post | +4 2 reshares 2 replies

さて日食。
日本は金環食が東京を始め各地を通るということで盛り上がってる面もあるだろうけど、滞在先のアメリカ西海岸ではどうせ部分食ということもあり、アメリカ人はあまり興味ないのかと思ってた。というか、数百キロほど北に行けば金環食が拝めるので、天文ファンはそういうところに行く感じなのかなあ、みたいな。日本だとあちこちで売ってる観測メガネ的なものも見かけない。
17時半を過ぎて欠け始めても、特にみんな気にしてない感じだったし。

だけど最大食の時間になった今さっき、家を出てぶらぶらしていたら、けっこう家族で見に来た人たちと出会った。自作のピンホールカメラっぽいのを作ったぽい人もいたし、普通のサングラスを5-6個重ねている人もいた……大丈夫なんかいな。借りて一瞬、見せてもらったけど。観測用の遮光メガネは見かけなかったな。手近なブツで楽しもうという精神かもしれない。

自分のピンホールカメラの像は小さくてちょっとしょんぼりだけど(2つ買って繋げたら良かったのかも)、思ったよりはずっとクリアな像だったし、なによりプリングルズで作るというのはhackyな楽しさがあってよいものだ。居合わせた人にも見せたりしてわりと好評でよかった。

写真は部屋の壁にさしてきた木漏れ日。

2012-05-21T01:52:07.000Z permalink original post | +5

http://www.nurs.or.jp/~ogochan/essay/archives/3789
うーん、これは要約すると「情報強者でござい、という連中がうっかり引っかかって恥をかくところを眺めるのが虚構新聞のようなサイトの醍醐味」だと言っているように読める。だとすると、わたしとは意見が違うなぁ。

いろいろな意見を眺めたが、自分の立ち位置としては、ああいうサイトに引っかかる人を上から目線でこき下ろしたり嘲笑したりするところが一番嫌だな。Twitterや、今回は関係ないけどFacebookや、そういうののユーザを十把一絡げにまとめて罵倒するのを見るのが好きではない。
たぶん、おごちゃんと意見を異にするところだと思うが、人間ってのは間違えるものだ。情報強者だろうがなんだろうが、引っかかるときは引っかかる。これはもうくじ運みたいなもんで、情報強者のほうが引っかかる確率は低いかもしれないけど、ゼロじゃない。そんで、確率が低くてもユーザ数が多いとそれなりの人数は引っかかってしまう人が出てくるのは仕方ない。

でまぁ、もちろんだからといって虚構新聞的な存在がダメなわけじゃないのだけど、何を言いたいかというと、「こういうサイトを通してソースを見ることの大切さを学ぶのだ」的な教訓を引き出して正当化するのは筋の良い議論と思わないなーという感じ。ジョークサイトはそのジョークの質で議論すべきだと思います。

メディアを面白くなくさせる奴等 | おごちゃんの雑文
虚構新聞のギャグが秀逸過ぎて、担がれた人達が怒っているらしい。 もうちょっと冷静な人達も、「虚構新聞はそうわかるようにタイトルに工夫しろ」とか、お
2012-05-16T04:34:18.000Z permalink original post | +9 4 replies

こないだのような間違いを減らすべく、gitで現在の作業ブランチをzshのプロンプトに表示するようにしてみた。ついでに、たまに、手元の環境がいつ頃syncしたものか思い出せないこともあるので最後にsyncした番号も残す。
d.hatena.ne.jp/uasi/20091017/1255712789
などを参考にしたが、ぼくはzshの通常プロンプトを2行にしているので、これの1行目につっこんでる。こんな感じ。

function git-current-branch() {
local name
name=`git symbolic-ref HEAD 2> /dev/null`
if [[ -z $name ]]; then
return
fi
basename $name
}

function git-svn-last-revision() {
git show master 2> /dev/null | grep 'git-svn-id' | sed -e 's/.*\(@[0-9][0-9]*\).*/\1'
}

リンク先では、git statusを使って現在のブランチの状態を調べて色を変えるということをしていたけど、これは遅いのでやめた。
で、
setopt prompt_subst
PROMPT='... [`git-current-branch``git-svn-last-revision`] %E
%b%# '
みたいな。gitツリーの外だと [] になっちゃうけど、まあいいやって感じ。
ちょっとハマったポイントとしては、prompt_substを使う場合は '~'を使わないといけなくて、"~"だとうまくいかないので注意。


git のブランチ名を zsh の右プロンプトに表示+ status に応じて色もつけてみた - Yarukidenized:ヤルキデナイズド
Update 改良しました→http://d.hatena.ne.jp/uasi/20091025/1256458798 以下古い情報 こんなんなります。 ..
2012-05-14T17:05:38.000Z permalink original post | +2 4 replies

『アヴェンジャーズ』見てきたよ!
たいへんヨイ感じでした。アクションに次ぐアクションな娯楽映画でした。単品映画のある面々はもちろん、ブラックウィドウやホークアイも含めて全員にきちんと見せ場があるのが素晴らしい。というか、これまでの映画では顔見せ程度であまり活躍していなかったけど、ブラックウィドウとホークアイもメインキャラの一角なのでふつうに活躍していて、ブラックウィドウなどほぼ主人公かと思った。ホークアイも超カッコいい! これからはアーチェリーが流行るね。オレの中で。
とくに、全員に見せ場を作りながらも敵味方が入り乱れて戦うラストバトルは、そのわりにとっちらかっておらず、とても見応えがある。
尺が長いのが難点だけど、シンプルなストーリーのわりにあんまり長さは感じられなかったなあ。ダレてない。まあ、長い尺の大半は、各キャラに見せ場を作りつつのアクションだからかな。

あと、トレイラーには全然出てきてないと思うけど、アイアンマンの新しい装着シークエンスが出てきます。これもカッコ良かった。このシークエンスだけでマスト見るべしですよ。

3Dで見に行ったけど、3Dっぽい良さはあんまないので、どっちでも可。
2012-05-13T01:09:53.000Z permalink original post | +5 4 replies

最近は仕事で使うVCSはもっぱらgitなのですが、今さっきハマったトラブルと解決策についてのメモ。
Chromiumでは、というかたいていのgitのワークフローではそうだと思いますが、作業ブランチをつくってそこにコミットしていき、ローカルの差分をどこかにアップロードしてレビューしたり、中央のmasterにプッシュしたらその作業単位は完了、みたいな流れになると思います。
今日は、手元のパッチに間違いがあって、ふつうに git commit -a --amendなどとして一息ついてから、今いるのが作業ブランチではなくてmasterだったということに気づいたというケース。amend commitの段階では間抜けなことに気づいておらず、つまり、他の誰かが書いたパッチに自分の修正を混ぜ込んでmasterに放り込んでしまった。以降masterからプルしたらコンフリクトが発生するだろうし、どうにかしないといけない。焦ってgit revertしたら、さらに「そのパッチを取り消すパッチ」が作られてコミットされてしまって余計焦った。
いったん落ち着いて、ぐぐってみたり、以前に似たようなケースで社内のgitラバーの人の発言を思い出してみたりすると、git rebaseを使えばよいということがわかった。git rebase -i 'HEAD~3' などとして、先端から3つぶんを改めて見直し、取り消したいパッチ(まちがってamendしたやつとまちがってrevertしたやつ)を消す。これで、手元のレポジトリから問題のパッチを抹消できる。
あとはもう一度プルしなおせば、正しいものが改めて降ってくるので、これで問題は解決。

ということで結論としては git rebase は便利なので習得しておくべきと思いました。
2012-05-11T17:45:46.000Z permalink original post | +9 2 replies

出張の機内で『アーティスト』を見ました。
これは良いね。サイレント映画末期、スターだった俳優と、トーキーでブレイクした女優、明暗を分けた二人のラブストーリー。映画自体がサイレントで制作されているという凝った作りで、まじめにサイレント映画をみたのも初めてかもしれず、ちょっと新鮮味すらあった。また、一部でトーキーになるカットがあるのだけど、この演出が大変劇的になっているのが素晴らしい。
ただ、ラストシーンはどうなんだろう、個人的にはちょっと微妙な気分かなぁ。批判したいわけではないのだけど、ちょっと何か違うような気がする。
それにしても「ヒューゴ」といいこれといい、なんなんでしょうね。
2012-05-08T07:00:25.000Z permalink original post | +4 6 replies